グランドメルキュール琵琶湖・八ヶ岳・淡路島を子連れで比較!おすすめはどこ?

グランドメルキュール琵琶湖、グランドメルキュール八ヶ岳、グランドメルキュール淡路島。
気づけば、子連れで3つのグランドメルキュールに泊まっていました!

どこもオールインクルーシブで、ラウンジやビュッフェ、大浴場があって、子連れでも過ごしやすいホテルでした。

ただ、実際に泊まってみると「ここは子どもが遊びやすかったな〜」とか「ここは食事が印象に残ったな〜」とか、それぞれよかったポイントはけっこう違いました。

ざっくり言うと、名古屋から行きやすかったのは琵琶湖。

子どもが一番遊べたのは八ヶ岳。

旅行に来た感や食事の印象が強かったのは淡路島でした。

この記事では、実際に子連れで宿泊してみた感想をもとに、グランドメルキュール琵琶湖・八ヶ岳・淡路島を比べてみたいと思います。

「子連れで行くならどこがいいんだろう?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

3つに共通してよかったところ

琵琶湖・八ヶ岳・淡路島、それぞれ雰囲気は違えど、共通して「子連れで過ごしやすいな」と感じるところは多かったです。

まず、どのホテルもオールインクルーシブなので、ラウンジやビュッフェ、大浴場をホテル内で楽しめます。

子連れだと、食事のたびに外へ出たり、夜にどこかへ移動したりするのってけっこう大変…。
ホテルの中でごはんもお風呂もラウンジも完結するのはかなりラクでした!

ラウンジでドリンクやお菓子を楽しめるのも、かなりよかったです!

ラウンジの内容はホテルによって少し違っていて、琵琶湖は子どもが好きそうなお菓子、八ヶ岳はハーゲンダッツ、淡路島は子ども向けに駄菓子も用意されていました。

夜のラウンジでは、お酒に合いそうなおつまみへと内容が変わって、大人も楽しめました。

同じグランドメルキュールでも、ラウンジの雰囲気や楽しめるものが少しずつ違うのもおもしろかったです!

子どもが「ちょっとお菓子食べたい」となったときや、大人がひと息つきたいときに、ホテル内で気軽に利用できるのがありがたい…!

わざわざ売店で買ったり外に出たりしなくても、好きなタイミングで飲んだりつまんだりできるのは、オールインクルーシブならではの良さだなと思いました。

あと、どのホテルにも子どもが遊べるスペースがありました。
もちろん規模はホテルによって全然違います。

八ヶ岳はかなり大きくて、ホテル内だけでしっかり遊べる感じ。

淡路島はキッズラウンジのように、子どもを遊ばせながら大人も少し休める感じ。

琵琶湖も、ホテル内で少し遊べる場所があり、外に出れば琵琶湖や公園、長浜観光も楽しめました。

ビュッフェも子連れで利用しやすく、子どもが食べやすいメニューがあったり、赤ちゃん向けの用意がある施設もあったりと、子連れへの配慮は感じました。

大浴場にはベビーバスやベビーソープも用意されていて、赤ちゃん連れでも使いやすかったです。

どのホテルも、子連れで泊まることをちゃんと想定してくれている感じがありました。

3つ泊まってみて感じた違い

名古屋から気軽に行きやすいのは、琵琶湖。

子どもをたくさん遊ばせたいなら、八ヶ岳。

少し遠出して旅行気分や食事を楽しみたいなら、淡路島。

どこが一番よかったかは、正直「何を重視するか」で変わるなと思いました。

わが家の場合、妊娠中で移動をラクにしたかったときは琵琶湖がちょうどよかったし、子どもを思いきり遊ばせたいなら八ヶ岳がかなりよかったです。

淡路島は名古屋からだと少し遠いけど、橋を渡って島に入る感じもあって、3つの中では一番「旅行に来たな〜」という感じがありました。

なので、わが家目線でまとめるとこんな感じです。

目的おすすめ
名古屋から気軽に行きたい琵琶湖
子どもをたくさん遊ばせたい八ヶ岳
ホテル内で過ごしたい八ヶ岳
食事を楽しみたい淡路島
旅行気分を味わいたい淡路島
赤ちゃん連れで行きたいどこもあり。ただし淡路島は水回り注意

目的別に選ぶならこんな感じ

名古屋から行きやすいのは琵琶湖

アクセスのしやすさでいうと、一番気軽だったのは琵琶湖です。

名古屋から車で行きやすく、長時間移動になりすぎないのがよかったです。
わが家が琵琶湖に行ったときは妊娠中だったこともあり、あまり無理せず行ける距離感はかなり大事でした。

くわしくはこちらの記事で↓

それでもホテルに着くと琵琶湖が近くにあって、ちゃんと旅行感もあります。
ホテルの近くには小さな公園もあり、子どもを少し遊ばせることもできました。
長浜城や黒壁スクエアにも歩いて行きやすく、食べ歩きなども楽しめてホテルステイだけで終わらないのもよかったです。

くわしくはこちらの記事で↓

「遠すぎる旅行はちょっと大変だけど、子連れで少し旅行気分を味わいたい」
そんなときには、琵琶湖がちょうどいいなと思いました。

子どもが一番遊べたのは八ヶ岳

子どもが一番楽しそうだったのは、八ヶ岳です。

グランドメルキュール八ヶ岳は、とにかくキッズスペースが充実していました。
地下1階の「杜の8」はかなり広くて、体を動かして遊べる場所がしっかりあります!

さらに3階の「森のラウンジ」にも遊べるスペースがあり、ホテル内だけでかなり楽しめました。

親が近くで見守りながら遊べるので、子連れにはありがたいホテルでした。

翌朝もキッズスペースで遊べたのもかなりよかったです。

チェックアウトの準備をしている間に、子どもはパパとキッズスペースへ。
部屋で待っていると退屈してしまいますが、遊びながら過ごせるので最後まで楽しそうでした。

子どもをたくさん遊ばせたいなら、八ヶ岳が一番よかったです。

くわしくはこちらの記事で↓

旅行気分と食事を楽しむなら淡路島

淡路島は、名古屋からだと少し距離がありますが、橋を渡って島に入る感じもあって、3つの中では一番「旅行に来たな〜」という感じがありました。

ホテルに着くまでの道中も、海が見えたり景色が変わったりして、移動中から旅行気分。
子どもも外を見ながら楽しそうにしていました。

特に印象に残っているのは、夕食ビュッフェ。

タコ刺しや桜鯛の姿蒸しなど、海鮮系のメニューが立派で、淡路島っぽさを感じられました。
朝食でも生しらすが食べられて、食事は3つの中でもかなり記憶に残っています。

ただ、これは私が海鮮系の料理が好きだから、余計に印象に残っているのかも…。
海鮮が好きな方なら、淡路島のビュッフェはけっこう楽しめると思います。

一方で、わが家が泊まったお部屋は水回りが少し狭めだったので、赤ちゃん連れだとそこは少し気になるかもしれません。

お風呂と洗面が一緒になっていて、赤ちゃんをお風呂に入れたり、哺乳瓶を洗ったりするには少し使いづらい印象でした。
ただ、これは泊まるお部屋のタイプによっても違うかもしれません。

大浴場にはベビーバスやベビーソープも用意されていたので、わが家は大浴場を使えて助かりました。

くわしくはこちらの記事で↓

まとめ

今回、琵琶湖・八ヶ岳・淡路島の3つのグランドメルキュールに泊まってみて、同じグランドメルキュールでもけっこう雰囲気が違うんだな〜と感じました。

どのホテルも子連れで過ごしやすかったですが、印象に残るポイントはそれぞれ違っていて、それがおもしろかったです。

ホテルの中でラウンジやビュッフェを楽しめて、キッズスペースがあるのはやっぱり子連れ旅行にはありがたいところ。
外で予定を詰め込まなくても、ホテル内でゆっくり過ごせるだけでかなりラクでした。

わが家もまた別のグランドメルキュールに泊まってみたいなと思っています。

子連れでグランドメルキュールを検討している方の参考になればうれしいです。

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