今回は、名古屋市港区にある「名古屋港湾労働者福祉センター 食堂」 に行ってきました。
名前だけ見ると「ここって一般の人も入っていいの?」とちょっとドキドキするけど、
食べログにも掲載されていて、口コミを見る限り一般の人も利用可能。
港で働く人向けの施設っぽさはありつつ、知る人ぞ知るローカル食堂という感じ。

店内は、いわゆる食堂スタイル。
おしゃれカフェというより、社員食堂や学食に近い雰囲気で、気取らずサクッとごはんを食べられる感じでした。
まずは食券を購入。
メニューを見てまず思ったのが、全体的にめちゃくちゃ安い…!
このご時世に、この値段でちゃんとごはんが食べられるのはなかなかないよ!!

そのあと学食みたいにトレーを持って並んで、料理を受け取るスタイルでした。
このセルフ感も含めて、まさに“食堂”という感じでちょっと懐かしい。

今回は、揚物定食とカレーを注文しました。
どちらもごはんがしっかり多めに盛られていて、これがめちゃくちゃうれしい。
このご時世に、この価格でちゃんとお腹いっぱいになれるのはありがたいですよね。
揚物定食
定食には、ごはんと味噌汁付き。
揚げ物の横にはキャベツとサラスパも添えられていて、これぞ食堂の定食という感じ。

味噌汁はセルフで、お椀にお湯を注ぐスタイル。
しかも味噌は赤味噌と合わせ味噌から選べました。
名古屋らしく赤味噌があるの、ちょっとうれしい。
メインの揚げ物は、メンチカツとカニクリームコロッケ。

メンチカツは衣がサクッとしていて、中はしっかり肉感あり。
ソースをかけて白ごはんと一緒に食べると、もう間違いないやつ!

そしてカニクリームコロッケ。
外はサクサク、中はとろっとクリーミー。

メンチカツのガッツリ感と、カニクリームコロッケのまろやかさがいい組み合わせでした。
カレー
もうひとつは、カレー。
こういう食堂のカレーって、なんかいいんですよね。
スパイスが効いた本格カレーというより、昔ながらの安心感あるカレー。
辛すぎなくて食べやすい。

キラキラしたランチスポットというより、地元の人たちの日常にある食堂という感じだけど、そこがよかった。
値段もかなり良心的で、このご時世にこの価格でしっかりお腹いっぱいになれる場所って、なかなか貴重だと思います。
土曜日も、混雑している感じはなく、ゆったり食べられたのもよかったです。
ごちそうさまでした。

