赤ちゃんを迎える準備って、ほんとにいろんなものが必要で大変ですよね。
オムツに哺乳瓶、ベビー服…「これは絶対いる!」と思うものはとりあえず一通り揃えました。
でも、搾乳機はノーマーク。
「母乳がちゃんと出るかもわからないし、きっと私には必要ないかな…」って、妊娠中の私は思っていたんです。
だって一人目のときは母乳の出もそこまで多くなかったし、赤ちゃんもスムーズに飲んでくれていたから、搾乳機を使う場面なんてなかったんですよね。
だからこそ、二人目が生まれてからの変化には本当にびっくり!
授乳のたびに赤ちゃんがむせてしまって、「どうして?」と戸惑う毎日が始まりました。
調べて分かったのは「母乳の勢い」
二人目が生まれてから驚いたのが、授乳のたびに赤ちゃんがゴホッとむせてしまうこと。
一生懸命飲もうとしているのに、すぐに咳き込んで苦しそうにしていて…。
最初は「飲み方が下手なのかな?」「どこか体調が悪いのかな?」なんて考えて、ものすごく心配になりました。
そこから原因を探そうと、スマホで調べたり、他のママたちの体験談を読んだり。
「どうしてうちの子はむせてしまうんだろう?」と毎日のように検索していました。
一人目の時には、むせることもなかったし、母乳の量が特別多いとも思っていなかったので、まさか自分の母乳の出方が関係しているなんて考えもしなかったんです。
調べていくうちに「母乳の勢いが強すぎると赤ちゃんがむせることがある」という情報を見つけて、「えっ、そんなことあるの!?」とようやく原因に気づくことができました。
搾乳機を買おうと思ったきっかけ
原因がわかってホッとしたものの、次は「じゃあどうしたらいいの?」という新たな悩みが出てきました。
母乳の勢いをいきなりコントロールすることなんてできないし、赤ちゃんがむせる姿をこのまま見ているのもつらい…。
そこで思いついたのが、搾乳して飲ませてみるという方法。
あらかじめ搾っておけば勢いも抑えられるし、赤ちゃんも飲みやすくなるかもしれない。
それが、搾乳機に興味を持った一番のきっかけでした。
それに、うちの子は体重の増え方もゆっくりめで、混合育児をしていた私は、
「母乳がどのくらい出てるのか」「どれくらいミルクを足せばいいのか」が全然分からなくてスケールを買おうか真剣に悩んだことも。
でも、搾乳機を使えば「自分の母乳の量」が目に見えるので、母乳の勢いを落ち着かせるためにも、量を知るためにも、搾乳機は今の私にはまさに必要なアイテムだなと思いました。
手動タイプ?電動タイプ?どっちがいいの!?
実際に調べてみると、搾乳機には手動タイプと電動タイプがあることがわかりました。
手動はお値段も手ごろだし、ちょっとだけ搾りたいときには便利そう!
でも、自分でレバーを動かし続けるって考えると…私には続けられる気がしませんでした💦
その点、電動はスイッチひとつで自動で搾ってくれるから、手も疲れないしラクそう!
値段は少し高めだけど、授乳のたびに使うことを考えると「やっぱり電動のほうがいいな!」って思いました。
それで最終的に選んだのが、ピジョンの電動搾乳機。
ピジョンなら赤ちゃんグッズでもお世話になってたし、口コミも良かったから「これなら安心して使えそう!」と思ったんです。

実際に使ってみた感想
正直、最初はちょっとドキドキしました。
「痛くないかな?」「ちゃんと搾れるのかな?」って、不安がいろいろ頭に浮かんで。
でも、実際に使ってみたら思っていたよりずっと簡単!
ボタンを押すだけで自然なリズムで搾乳してくれて、しかも痛みもほとんどなし。
ボタンひとつで簡単操作
スタート・ストップがワンタッチで授乳の合間の操作もしやすくて便利!

吸引のリズムと強さが調整できる
2つの段階(モード)があって、それぞれ強さを変えられるようになってて、自分の体調に合わせて調整できるのがいいところ。
① 準備ステップ(刺激モード)
・最初は軽いリズムでやさしく刺激してくれて、母乳の流れをスムーズにしてくれるようになっています。
このときの吸引の強さも2段階から選べるから、自分に合った心地よさで始められるのが安心ポイント!


② さく乳ステップ(しっかり搾るモード)
・母乳が出てきたら“搾乳モード”に切り替え。ここでは吸引の強さを6段階で調整できるから、そのときの体調に合わせて“今日はやさしく”とか“今日はしっかりめ”みたいに変えられます!


お手入れがしやすい
分解や組み立ては直感的にできるし、母乳が触れる部分だけ外して洗えばOKで、モーター部分はノータッチ。洗うパーツも少ないからめんどくさがりな私でも続けられました。

ボタンを押すだけで自然なリズムで搾乳してくれて、しかも痛みはほとんどなし。
電動だから自分でレバーを動かさなくてよくて、片手は自由。スマホを見たり飲み物を飲んだりしながらできるのは地味に助かりました。
搾乳機を使って感じたメリット
使ってみて初めて分かった、「搾乳機のよかったところ」をまとめてみました👇
赤ちゃんがむせなくなった
授乳前にちょっと搾っておくだけで、母乳の勢いが落ち着いてスムーズに飲めるようになりました。
自分の母乳の量がわかる
混合育児だったので母乳スケールを買おうか迷った時期もありました。
特に最初は体重が増えなくて、飲んでいる量や足すミルクの量が全然分からなかったから不安で…。
でも搾乳機を使えば「今日はこれくらい出てるんだ」と目に見えて分かるので、スケールを買わなくても十分でした。
パパや家族に授乳をお願いできる
搾った母乳を哺乳瓶に入れれば、パパや家族にバトンタッチ。
「ちょっと一息つきたい」と思った時に任せられるのは、体も気持ちもすごく助かりました。
外出時や夜中でも安心
母乳をストックしておけるから、ちょっとした外出や、夜中にどうしても眠いときも「とりあえず冷蔵庫にある!」という安心感がありました。
スケールより搾乳機でよかった
母乳育児って、順調そうに見えても悩みがつきものですよね。
私も二人目の時は赤ちゃんがむせたり、体重がなかなか増えなかったりして、
「母乳ってちゃんと足りてるのかな?」と不安になる毎日でした。
そのとき本気でスケールを買おうか迷ったんですが、結果的に選んだのは搾乳機でした。
授乳前に搾るだけで赤ちゃんがスムーズに飲めるようになったし、自分の母乳の量もわかる。
さらに、パパや家族に授乳をお願いできたりと、思っていた以上にメリットがたくさんありました。
「搾乳機はいらない」と思っていた過去の私に教えてあげたいくらい(笑)。
特に二人目・三人目など、状況が変わると必要になることもあるので、プレママさんにもぜひ頭の片隅に置いておいてほしいアイテムです。