うずの丘 大鳴門橋記念館へ!雨の日でも楽しめた玉ねぎフォトスポット

名古屋から車で淡路島へ行ってきました!

前回は、淡路サービスエリアでランチをしてからホテルへ。

そして旅行2日目は、「うずの丘 大鳴門橋記念館」へ行ってきました!

淡路サービスエリアで食べたランチや、今回泊まったホテルについては別の記事にまとめているので、そちらもよかったら見てみてください。

▶ 淡路サービスエリアでランチした記事はこちら

▶ 淡路島で泊まったホテルの記事はこちら

うずの丘 大鳴門橋記念館へ

ホテルをチェックアウトしたあとにまず向かったのが「うずの丘 大鳴門橋記念館」。

館内にはお土産ショップやレストラン、うずしお科学館などがあって、玉ねぎをテーマにしたユニークなスポットもたくさんあります。

“記念館”っていうから最初は最初はもう少し落ち着いた施設を想像していたけど、実際に行ってみたら写真を撮りたくなる場所がいっぱい!

巨大な「おっ玉葱」とたまねぎカツラ

まず一番有名なのが、施設の裏手にある巨大な「おっ玉葱」。
あいにくの雨で残念だったけど、晴れていれば大鳴門橋や海まできれいに写っただろうな〜。

たまねぎカツラが置いてあって、大人用だけでなく、赤ちゃん用も用意されていました。
これを被って写真を撮るのも面白かったです!

うずの丘スカイテラス〜NARU〜

「おっ玉葱」の近くには、海を見渡せる「うずの丘スカイテラス〜NARU〜」もありました。

ウッドデッキには海を眺められる席もあって、晴れていたらここでのんびり過ごすのも気持ちよさそう!

オニオンスライステーブル」というかわいいテーブルもありました。

名前のとおり、玉ねぎを輪切りにしたようなデザイン!
細かいところまで玉ねぎだらけで、さすがです!笑

外には、たまねぎキャッチャーの中に入り込んだような写真が撮れるスポットも!
本当に巨大な玉ねぎをキャッチしているように見えて、こちらも淡路島らしさ満点でした。

館内には玉ねぎのフォトスポットがいっぱい!

館内にもフォトスポットがたくさんありました。

どこを見ても玉ねぎ、玉ねぎ、玉ねぎ!

淡路島が玉ねぎの名産地なのは知っていましたが、ここまで玉ねぎへの愛があふれているとは…!笑

ネオンがかわいい「タマデン」

特に写真映えしていたのが、ネオンアートが並ぶ「タマデン」。

玉ねぎだけでなく、淡路島の食べ物や名所などをモチーフにしたネオンが壁いっぱいに並んでいます。
カラフルでかわいらしく、雨の日でも明るい写真が撮れるのがうれしいですね!

玉ねぎだらけのピアノも発見

館内には、玉ねぎがたくさん描かれた「しち玉ピアノ」もありました。

廃校になった小学校で使われていたピアノを、誰でも自由に弾けるストリートピアノとして生まれ変わらせたものなのだそう。
いろいろな表情の玉ねぎが描かれていて、見ているだけでも楽しい!

うずしお科学館には子どもが遊べるコーナーも!

館内1階にある「うずしお科学館」には、うずしおについて学べる展示だけでなく、子どもが遊べるコーナーもありました。

うずしおの高低差を体感できる「うずしおスライダー」

まず子どもが見つけたのは、大きなすべり台「うずしおスライダー」。
鳴門海峡にうずしおができる理由のひとつである、海面の高低差をすべり台で体感できるようになっています。

難しい仕組みはまだ分からなくても、とりあえずすべり台があれば楽しいよね!笑
子どもも何度もすべって楽しんでいました!

渦の大きさを体感できる「うずめくサークル」

すべり台の近くには、渦をイメージした遊具「うずめくサークル」もありました。

実際のうずしおの大きさを、遊びながら体感できるようになっています。
思っていたよりも大きくて、子どもは中に入ったり動き回ったりして楽しんでいました!

魚釣りで遊べるコーナー

釣りざおを使って、魚を釣り上げるコーナーもありました。

ちゃんとえさを使って、魚を狙い真剣なまなざしな子ども。
うまく釣れるとうれしそうで、夢中になって遊んでいました!

マラカスを振って遊ぶ「オニおん♪マラカス」

さらに、マラカスを使って遊ぶ「オニおん♪マラカス」も!
マラカスを振ると音に反応して、壁のモニターに玉ねぎが登場が登場!

雨で外をゆっくり見られなかったので、館内で子どもが楽しめる場所があったのはありがたかったです!

大人も夢中になる「たまねぎキャッチャー」

うずしお科学館で遊んだあとは、「たまねぎキャッチャー」にも挑戦!
名前のとおり、本物の玉ねぎをつかむクレーンゲームです。

「もう少し右!」「そこ!」と言いながら、家族みんなで盛り上がりました!

思っていたより難しく、残念ながらキャッチすることはできなかったけど、最後に玉ねぎのお土産をもらえました。

取れなかったのはちょっと悔しかったけど、本物の玉ねぎを狙うクレーンゲームなんて、なかなかできない体験!
大人も夢中になって楽しめたので、いい思い出になりました!

2階から見下ろすと大きなうずしおのデザインが!

館内で遊んだあとは、2階のレストランへ向かいました。
その途中で何気なく1階を見下ろしてみると、館内の中央が大きなうずしおのようなデザインになっていることを発見!

1階にいるときはあまり分からなかったけど、上から見るとしっかり渦の形になってる!!

吊るされているオブジェだけでなく、その下のテーブルまでうずしおのような形になっていて、細かいところまでこだわっているのがおもしろい!!

インパクト大!「でっかいたこの食べ歩き」

そして、2階のレストランで見つけたのが「でっかいたこの食べ歩き」!

名前のとおり、本当にでっかい… !!
たこの足が丸ごと1本串に刺さっていて、思わず写真を撮りたくなるインパクト!!

たこには細かく切り込みが入っていて、見た目の迫力に反して意外と食べやすい!
弾力はありつつも噛み切りやすくて、4歳児でも食べられたし、気に入った様子。

お好みで塩やレモンをつけて食べられるんだけど、私は塩につけて食べるほうが好きでした。

まとめ

雨で外をゆっくり見られなかったのは残念だったけど、館内にはフォトスポットや子どもが遊べるコーナーもあって
思っていたより楽しめました!

館内には、季節によって淡路島のおいしいものやかわいいものが300品以上並ぶお土産ショップも。
外だけでなく館内にも見どころがたくさんあるから、雨の日の淡路島観光にもぴったりなスポットでした!

▶ 道の駅うずしおでランチした記事はこちら

shop info
Address兵庫県南あわじ市福良丙936-3
URLhttps://kinen.uzunokuni.com/
※営業時間・定休日などは公式情報を確認してくださいね。
Parkingあり

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