赤ちゃん連れでも過ごしやすいオールインクルーシブホテル「グランドメルキュール淡路島」

グランドメルキュール琵琶湖、グランドメルキュール八ヶ岳に続いて、今回は兵庫県南あわじ市にある「グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ」に宿泊してきました。

名古屋からだと車でだいたい3時間半〜4時間半くらい。
今まで行ったグランドメルキュールの中では一番遠かったから、移動中からかなり旅行に来たな〜って感じ。

琵琶湖は名古屋から行きやすくて、八ヶ岳も自然の中に来た感じがあったけど
淡路島は橋を渡って島に入る感じもあって、また違ったワクワク感。

途中でハイウェイオアシスにも寄って、お昼ごはん。
それはこちらの記事で紹介しています。

ホテルに近づくと、少し細めの山道に入るところもあってちょっとドキドキ。
「この道で合ってるよね?」となりながらも、無事にホテルへ到着!!

ロビーには、かわいい玉ねぎのモニュメントがお出迎え。

チェックイン後はラウンジへ

チェクインの後は、毎回楽しみにしているラウンジへ。

グランドメルキュールはオールインクルーシブだから、ラウンジでドリンクやお菓子を楽しめるのがうれしいところ。
子どもはお菓子やジュースに喜んでいて、大人もドリンクを飲みながらひと息。

ラウンジのあとはキッズスペースへ

グランドメルキュール淡路島には、地下1階に「キッズラウンジ〜しちふく〜」という子ども向けのスペースがあります。
2026年1月にオープンした新しいキッズスペース。

芝生エリアや畳エリア、読書スペースなどがあって、ハイハイ期の赤ちゃんでものびのび過ごせる雰囲気でした。

がっつり体を動かして遊ぶ場所というよりは、子どもが遊んでいる様子を近くで見守りながら、大人も少し休めるラウンジという感じ。

駄菓子やドリンクもあって、移動後に子どもを遊ばせつつ、大人もひと息つけるのがよかったです。

1階のゲームセンターの近くにも、コンパクトだけど子どもが遊べるスペースがありました。

大人も楽しめるアクティビティ

大人も楽しめるアクティビティもあります。

ダーツやビリヤード、卓球などがあり、こちらは予約制。

また、館内にはゲームセンターもありました。
子どもが少し大きいと、こういう場所も楽しめそうです。

ホテルの中にこういう遊びがあるだけで、食事までの時間や夜のちょっとした時間を持て余さずに過ごせるのがいいですよね!

お部屋は和室に

キッズラウンジで少し遊んだあとは、お部屋へ。

今回は子どもが部屋でものびのび過ごせるように、和室のお部屋を選びました。
やっぱり子連れだと、靴を脱いで過ごせる和室はラクだな〜!

お部屋の雰囲気は、以前泊まったグランドメルキュール琵琶湖と少し似ている感じ。
ただ、お風呂と洗面が一緒になっていたのは、赤ちゃん連れだと少し大変でした。

今回は赤ちゃんも一緒だったので、哺乳瓶の消毒もしたかったし、赤ちゃんをお風呂にも入れたかったけど、
水回りが狭くてなかなか難しい…。
洗面とお風呂が同じ空間だと、準備もしづらいし、衛生面でも少し気になってしまいました。

大人だけならそこまで気にならないかもしれないけど、赤ちゃん連れだと水回りの使いやすさってけっこう大事だなと実感…。結局、今回は赤ちゃんも初めて大浴場を利用しました。

赤ちゃんと初めての大浴場へ

グランドメルキュール淡路島にも大浴場があり、内湯だけでなく露天風呂やサウナもあります。

大浴場へ行くときは、館内着として浴衣も用意されていました。
子ども用の浴衣もあって、サイズは90cmから。

子どもが浴衣を着ている姿は旅行感があってかわいいんだけど、浴衣なのでどうしてもはだけやすいです。
ズボンもないので、小さい子がそのまま寝るには少し気になるかも…。

館内を歩いたり、お風呂上がりに少し着たりする分にはいいですが、寝るとき用には普段のパジャマを持っていくのがおすすめです。

赤ちゃんはお部屋のお風呂で入れるつもりだったんだけど、先ほど書いた通り、お部屋の水回りが少し狭めで大変そうだったから、今回は赤ちゃんも初めて大浴場を利用することに。

と言っても、オムツが取れていない子は大浴場の湯船には入れないのでベビーバスを使いました。
大浴場にはベビーバスやベビーソープが用意されていたので、家のお風呂に近い感じで入れやすかったです。

大人は広いお風呂でゆっくりできて、赤ちゃんもベビーバスでさっぱり。

お風呂から上がったら、湯上がりラウンジでビネガードリンクなどを飲みながらひと休み。

夕食はビュッフェへ

夕食はホテルのビュッフェへ。

グランドメルキュールは他の施設でも同じだけど、夕食の時間帯がいくつかに分かれていました。

淡路島でもチェックイン時に希望の時間を伝える形だったんだけど、ここで少し注意が必要!

希望時間を伝えた時点で席が確定するわけではなく、実際にはLINEで順番予約をするシステム。

わが家は18:30の枠を希望したけど、この時間帯が一番混雑する時間だったようで、
実際に呼ばれたのは希望時間から30分後くらいでした。

平日だったけど、それでもかなり人が多い印象。
子連れだと夕食の時間がずれるだけでも少しバタバタするから、ここは事前に知っておくと安心だと思います。

席は、ベビーカーも置ける広めの席に案内してもらえました。

ビュッフェの内容は、淡路牛や、淡路島の玉ねぎを使ったご当地メニューなどもありました。

個人的に印象に残っているのは、お刺身や桜鯛の姿蒸し。

タコ刺しは厚切りで立派だったし、桜鯛の姿蒸しも味はもちろん、見た目のインパクトもありました。

グランドメルキュールのビュッフェって、どの施設も似ている部分はあるけど、ご当地らしさが出てて、これまで行ったグランドメルキュールの中でも、夕食は一番記憶に残っているかもしれない。

ビュッフェ会場は1フロアにまとまっていたから、子どもと一緒でも料理を見て回りやすかったです。
赤ちゃん用のエプロンや月齢に合ったベビーフードが用意されているのも助かりました。

夜のラウンジへ

昼のラウンジとは少し内容が変わっていて、おつまみもお酒に合うものが多かったです。

個人的にハマったのが、漬け込み酒。
フルーツなどを漬け込んだお酒で、普通のお酒とはまた違った飲みやすさがあっておいしかったです。

家族連れが多かったこともあり、子ども連れで利用している方もけっこういました。
わが家も、この日だけは少し特別ということで、子どもも一緒にナイトラウンジへ。

普段なら寝る時間が気になるところですが、旅行の日くらいはこういう夜更かしも思い出かなと思って、
少しだけ楽しみました。

翌朝は朝食ビュッフェ

朝食もいろいろなメニューがありましたが、印象に残っているのは生しらす。
淡路島っぽいものが朝から食べられるのはうれしい!!

まとめ

グランドメルキュール淡路島リゾート&スパは、少し遠出した旅行気分を味わいながら、ホテル内でゆっくり過ごせる子連れ向けのホテルでした。

キッズスペースやラウンジ、大浴場があり、赤ちゃん連れでも過ごしやすかったです。

特に印象に残っているのは夕食ビュッフェ。
タコ刺しや桜鯛の姿蒸しなど、淡路島らしい海鮮メニューが楽しめて、食事の満足度も高かったです。

今回は雨で行けなかったけど、ホテルには展望台もあるので、天気がよければ景色も楽しめそう!!

ホテルでゆっくり過ごしたあとは、近くの観光スポットにも寄ってきたので、次の記事で紹介したいと思います。


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